気球の技術
外気の温度より高くなるようにプロパンガスバーナーで温められた空気を包むナイロンの球皮です。この温度の違いが、熱い煙が火の上に昇るように、気球を浮かび上がらせます。
強く、耐久性があり、しなやかなため、ウィッカー(籐に似ている植物)が、気球のゴンドラを作るには最適だということが分かっています。
乗客や装備を運ぶ強度を備えるために、ウィッカーの中に鉄線が織り込んであります。